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卒論ができなさすぎて残る・・・どうしたらいい?

卒論が進まないときは、本当に辛い気持ちになりますよね。しかし、焦らずに計画的に取り組むことで、必ず乗り越えられます。以下は、卒論が進まないときの対処法です。

1. 小さな目標を設定する
卒論が大きすぎて進まないと感じる時は、大きな目標に圧倒されていることが多いです。そんなときには、卒論全体を一度に進めようとせず、小さなステップに分けてみましょう。たとえば:

1日の目標:今日は文献の2つを読む、イントロダクション部分を500字書く

1週間の目標:研究方法の部分を完成させる このように、短期間で達成できる小さな目標を設定すると、進んでいる実感が湧き、モチベーションが保ちやすくなります。

2. 進捗を記録する
どんなに小さな進捗でも、書いた部分や調べた内容を記録することで、着実に進んでいる感覚を得ることができます。また、自分の進捗を目に見える形で確認することで、達成感ややる気を感じやすくなります。

3. 環境を変えてみる
卒論を一気に書こうとするあまり、同じ場所に長時間こもっていると気が滅入ってしまうこともあります。集中できる場所を変えてみたり、カフェや図書館で作業したり、環境を変えることで新たな気分で作業を進められるかもしれません。

4. 指導教員に相談する
「どうしても進まない」と感じるとき、指導教員に進捗を相談してみましょう。時にはアドバイスをもらうことで、やる気が出たり、新たな方向性が見つかることもあります。指導教員はあなたが卒論に取り組む上でのサポートをしてくれるので、無理をせず、相談するのは大事です。

5. 研究テーマを再確認する
もし、卒論のテーマが自分にとって本当に興味が持てないものだと感じている場合、そのテーマ自体を再考することも一つの方法です。テーマがやりにくいと感じる場合、その理由を掘り下げてみてください。テーマの選び直しができる段階かどうかを確認しつつ、できる限り自分が興味を持てる研究にすることが、最終的には成果を生む可能性が高いです。

6. 自分を責めすぎない
進まない自分に対して、過度にプレッシャーをかけたり、自分を責めすぎたりしないようにしましょう。卒論は時間がかかる大きなプロジェクトですし、途中で進行が止まることはよくあります。自分のペースで進んでいると考えて、一歩ずつ着実に進めることが大切です。

7. 休憩とリフレッシュ
集中して長時間作業していると、逆に効率が悪くなることもあります。時には意識的に休憩を取ることで頭をリセットし、気分転換を図りましょう。深呼吸をしたり、軽く散歩したり、好きな音楽を聴いたりして、リフレッシュすることが重要です。

8. 締め切りを意識する
卒論の提出期限が迫ってきていることを意識すると、焦りが出ることもありますが、逆に「締め切りを意識して動かないとまずい」と思って行動に移すきっかけにもなります。スケジュールを立てて、逆算して進めていくと、動きやすくなります。

9. 卒論以外の作業の並行
どうしても卒論に取り組むことができないときは、少し休憩が必要かもしれません。その間に、別の小さな課題を進めたり、大学生活の他のことに取り組むことで、気分転換になることがあります。そして、その後に卒論に向き合うと、新たな気持ちで作業に取り組めるかもしれません。

卒論は本当に大変で、時間が足りないと感じることもありますが、焦らずに一歩一歩進めていくことが大切です。自分のペースで、できることを少しずつこなしていくことで、卒論は必ず完成します。頑張ってくださいね!


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