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卒論、Wordで使えるテンプレートとは?

卒論を書く際に、Wordで使えるテンプレートを活用することで、形式やレイアウトに時間をかけずに効率的に執筆を進めることができます。Wordにはさまざまなテンプレートがあり、卒論のためのテンプレートも複数あります。以下に、卒論を書く際に役立つWordテンプレートの特徴や活用法を紹介します。

1. 卒論専用のWordテンプレートを利用する
多くの大学や学部は、卒論の形式や書式を指定しています。Wordテンプレートには、その書式に従ったものが用意されていることが多いので、まずは大学の公式サイトや学部の掲示板などでテンプレートが提供されていないか確認しましょう。

大学によっては、卒論に必要な表紙、目次、参考文献などのレイアウトを含んだ専用のテンプレートを提供しています。この場合、テンプレートに沿って内容を入力するだけで、書式ミスを防げます。

2. Microsoft Wordの標準テンプレート
Microsoft Wordには、以下のような標準のテンプレートが用意されています。

レポートテンプレート:卒論の基本的なレイアウトを整えるために使用できます。見出しや段落のスタイルがあらかじめ設定されており、簡単に文書の体裁を整えることができます。

研究論文テンプレート:研究論文を作成するためにデザインされたテンプレートです。フォントやページレイアウトが学術的なものになっており、卒論に活用できます。

Wordの「新規作成」メニューから、これらのテンプレートを選んで使用することができます。テンプレートの内容は、レポートの構成(目次、図表、参考文献)を効率的に管理できるようになっています。

3. オンラインのテンプレートサービス
Microsoftの公式サイトやその他のテンプレート提供サイト(例えば、Template.netやCanvaなど)では、卒論向けのテンプレートをダウンロードして使用することもできます。これらのテンプレートは無料または有料で提供されており、以下のような利点があります:

すぐに使えるデザイン:目次や表紙のデザインが整っていて、入力するだけで完成に近づけます。

柔軟なカスタマイズ:自分のテーマや学部の要件に合わせて、フォントやレイアウトを簡単に変更できます。

4. テンプレートを使用する利点
卒論を作成する際、テンプレートを使うことにはいくつかの利点があります。

4.1 書式やレイアウトが整う
卒論におけるフォントの種類やサイズ、行間の設定などは、意外と細かいルールがあります。テンプレートを使うことで、これらを手間なく整えることができます。

4.2 目次やページ番号の設定
テンプレートには、目次の自動生成機能やページ番号の設定が組み込まれていることが多いため、手動で調整する必要がなく、効率的に進められます。

4.3 セクションごとのスタイル管理
テンプレートには、**見出しのスタイル(章、節、項目)**があらかじめ設定されていることが多いです。これを使えば、すぐに論文を章ごとに分け、目次を自動で生成できます。

5. テンプレートをカスタマイズする
テンプレートを使った後、内容に合わせてカスタマイズすることが必要です。たとえば、以下の点を調整します。

フォントの選択:学校の指示に従い、適切なフォントを選びます(例:明朝体、ゴシック体など)。

段落設定:行間、段落のインデント、見出しの階層(章、節、項目)などを調整。

図表やグラフ:必要に応じて、図表やグラフの配置もテンプレートに合わせて整理します。

6. オンラインで検索
もし自分の大学や学部のテンプレートが見つからない場合、インターネットで「卒論 Word テンプレート」などで検索すれば、無料でダウンロードできるテンプレートを見つけることができます。オンラインで提供されているテンプレートには、大学の指導に適した形式に準拠したものもあります。

まとめ
卒論をWordで作成する際には、テンプレートを使用することで作業効率が格段に上がります。大学や学部が提供するテンプレートがあればそれを使い、なければMicrosoft Wordやオンラインのテンプレートを活用しましょう。テンプレートを使うことで、形式に時間をかけることなく、内容に集中して卒論を進めることができます。


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