ピンチ!卒論がピンチです!どうしたら?
1. 冷静に状況を整理する
まずは自分がどの段階で詰まっているのかを整理しましょう。具体的に何が原因でピンチなのかを明確にすることが重要です。
テーマ決めに時間がかかっている
資料やデータが集まらない
執筆が進まない
締切が迫っている
それぞれの問題に対して、具体的な対策を立てます。
2. まずは目標を立ててスケジュールを組む
ピンチだからこそ、今から何をするかを明確にしましょう。まずは、締切日から逆算して必要な時間を確保し、細かいタスクに分けてスケジュールを立てます。
例えば:
今週:資料を集める・先行研究の調査
来週:研究方法を固める・データ収集
その次の週:執筆開始・章ごとに分けて執筆
このように、毎日何をやるべきかをリストアップして、1日1日の進捗を確認しましょう。
3. テーマが決まっていないなら、今すぐ決める!
テーマ選定に困っている場合、今すぐにでも絞り込む必要があります。テーマが広すぎると、時間内に深く掘り下げられません。
具体的なテーマに絞る(例:NBAの選手分析→特定の選手のパフォーマンスに絞る)
簡単な調査・データ収集で進められそうなテーマを選ぶ
指導教官に相談して、テーマを定める手助けをもらう
4. 資料収集やデータ収集を効率よく進める
データや資料収集が遅れている場合、効率よく進めるために次の方法を活用します。
図書館や学術データベースを活用:オンラインで必要な資料をすぐに探す
インタビューやアンケート:可能であれば、短期間でデータを収集できる方法を選択
インターネットでの調査:信頼できる論文や記事を中心に調べ、信憑性の高い情報を集める
5. 執筆を進めるためのアクションプラン
執筆が進まない場合、以下の方法で効率よく書き進めます。
段階的に進める:1章ごとに分け、章を終わらせるごとに達成感を得るようにする。
早めに仮の内容を書き出す:完璧を目指すのは後回し。まずは“仮”の文章をどんどん書いてしまい、後で調整します。
文献を少なくして自分の考えを入れる:引用が多すぎると進まない場合、自分の考えや意見をどんどん書き込み、引用部分を最小限にとどめます。
6. 効率的な時間管理をする
タイマーを使って時間を区切る:ポモドーロテクニックを使って、集中して執筆を続ける
休憩を適切に入れる:集中力が途切れないように、短時間での休憩を挟んでいく
7. 指導教官とコミュニケーションを取る
万が一進捗が非常に遅れている場合、指導教官に相談して、状況を共有しましょう。助言をもらうことで新たな視点が得られることもありますし、進捗が悪い理由があれば、柔軟に締切を調整してもらえる場合もあります。
最後に
卒論は大きな課題ですが、焦って進めるよりも、計画的に進めることが大切です。焦る気持ちもわかりますが、一つ一つタスクをクリアしていくことで、必ず卒論は完成します。自分のペースで確実に進めることを意識して頑張りましょう!
なお、以下のページで卒論制作に役に立つ論文をダウンロードすることができます。
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