卒論の文字数カウントってどうやったらいい?
1. Microsoft Wordの場合
Microsoft Wordでは、文字数を簡単に確認できます。
手順:
Wordを開き、卒論の文書を読み込みます。
メニューバーから「ツール」を選択し、「文字カウント」をクリックします。
ダイアログボックスが表示され、文書内の文字数や単語数、行数、ページ数が表示されます。
単語数の下にある「文字数(スペース含む)」と「文字数(スペースなし)」の項目を確認できます。卒論の場合、通常はスペースを含む文字数を基準にカウントします。
補足:
スペースを含む文字数(空白や改行を含めた文字数)は、卒論の制限文字数に含まれることが一般的です。
各大学や学科によって、参考文献や付録をカウントに含める場合や、除外する場合があるため、注意が必要です。
2. Google Docsの場合
Google Docsも文字数カウントが可能です。
手順:
Google Docsで卒論文書を開きます。
メニューバーの「ツール」を選び、「文字数」をクリックします。
文字数が表示され、単語数や文字数(スペース含む、なし)が確認できます。
補足:
Google Docsでもスペースを含む文字数が標準でカウントされますが、指定の文字数制限に従って、どちらを基準にするかは事前に確認しておくとよいでしょう。
3. 手動でのカウント(もしソフトを使えない場合)
もし上記のようなツールが使えない場合、手動で文字数を数える方法もありますが、効率的ではないため、できるだけソフトウェアを使うことをお勧めします。ただし、必要であれば、以下の手順で数えることができます。
1ページあたりの平均文字数を計算します(例えば、1ページに約400~600字程度が一般的)。
ページ数を掛け合わせて、大まかな文字数を算出します。
4. オンラインの文字数カウントツール
インターネット上でも、文字数カウントツールがいくつか無料で提供されています。自分の文書をコピーして貼り付けるだけで、簡単に文字数を確認できます。
まとめ
卒論の文字数は、使用するソフトウェアで簡単に確認できます。Microsoft WordやGoogle Docsを使って、文字数をカウントするのが一般的であり、スペースを含めるかどうかの確認をしっかり行うことが大切です。卒論のルールに従って文字数を管理し、無駄な部分を削除するなど、効率的に仕上げましょう。
なお、以下のページで卒論制作に役に立つ論文をダウンロードすることができます。
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